今回は「基山山歩会」の皆さんが、新しく設定した「きにくに古道」の案内にお骨折り頂き、希望者には、瀧光徳寺さんから大興善寺までの山越えコースのお世話をされると聞いております。
企画そのものは、ピタリと当りましたが、お天気が気がかりです。今まで何度もこのウオーキングは実施されましたが、こんなにきれいな紅葉でお迎えできるのは初めてです。ご期待の上、ご参加下さい。
バスの運行予定もぴったりと紅葉に合いました。今日は、バスでお越しのお客様が目立ちましたが、臨時バス運行は、車のない方に大変喜ばれております。朝9時40分から30分毎、JR基山駅から運行されていますので便利です。
JR九州さんや西鉄さんのご協力で、紅葉シーズンの終末が充実したものになっていることに感謝します。
今日の紅葉は、どなたも感動される素晴らしい色づきですが、そのためには、高い所に昇って、周りの木を切り枝を落とし、つつじ、モミジのため日当たりを良くしなければなりません。
何しろ高い木ばかりですから、仕事をする人も大変です。しかも、つつじやイロハモミジに当らぬよう大きな枝を落とさねばなりません。
お昼前から、専門家にお出で頂き、見て回りました。
落とす枝(といっても直径20cmも30cmもあります)が、大事な植物を傷つけないようにする手立てに時間を取りますし、安全に仕事をしていただくための細心の注意も欠かせません。
年が明けたら早速、その作業をお願いすることになりました。
美しい、つつじやモミジを生み出す仕事、「一日にしてならず」です。




