月曜日から公園の作業が始まりました。
まず、第一番目の作業は高い木の枝打ちです。今日は2日目ですから、「一目一万本」と言われる斜面左部分の写真に写っている杉は、下部をきれいに枝打ちされ、見た目にも、程よく周囲のつつじと調和して、それなりに景観を作っています。日当たりが良くなって花芽が期待できるのは、来年の春です。
このように、気の長いサイクルで手入れをしております。お客さんの要望が実現するまでに、すぐできることと、できないことがあります。自然を相手に、不確実で未知の成り行きに任せて、目標達成を目指すことは、骨の折れることですし、経済的な裏付けにしても、不安要素だらけです。
先代からコツコツと積み重ねてきた、このような仕事ですが、この場所は、昭和38年の大水害で土砂崩れのため農耕ができなくなった田んぼを購入して、斜面にはつつじを植えたところです。ここが「一目一万本」と呼ばれて注目されてきたのは、昭和50年代からです。
このように、公園の随所随所にそれぞれの思いと歴史があります。
公園入口に鎮座まします「八万四千最初の塔」江戸時代末期の傑僧「豪潮律師」が建てられた自然石の石塔ですが、八万四千とい数は、仏典にもよく出てくる数ですし、お釈迦さまの説かれた説法も八万四千といわれています。
そのようなことを心に留めて、公園の随所に展開する思いを、何とか形に表現したいと云うのが、今年の私の願いです。
皆様のご意見を賜りたく存じます。

まず、第一番目の作業は高い木の枝打ちです。今日は2日目ですから、「一目一万本」と言われる斜面左部分の写真に写っている杉は、下部をきれいに枝打ちされ、見た目にも、程よく周囲のつつじと調和して、それなりに景観を作っています。日当たりが良くなって花芽が期待できるのは、来年の春です。
このように、気の長いサイクルで手入れをしております。お客さんの要望が実現するまでに、すぐできることと、できないことがあります。自然を相手に、不確実で未知の成り行きに任せて、目標達成を目指すことは、骨の折れることですし、経済的な裏付けにしても、不安要素だらけです。
先代からコツコツと積み重ねてきた、このような仕事ですが、この場所は、昭和38年の大水害で土砂崩れのため農耕ができなくなった田んぼを購入して、斜面にはつつじを植えたところです。ここが「一目一万本」と呼ばれて注目されてきたのは、昭和50年代からです。
このように、公園の随所随所にそれぞれの思いと歴史があります。
公園入口に鎮座まします「八万四千最初の塔」江戸時代末期の傑僧「豪潮律師」が建てられた自然石の石塔ですが、八万四千とい数は、仏典にもよく出てくる数ですし、お釈迦さまの説かれた説法も八万四千といわれています。
そのようなことを心に留めて、公園の随所に展開する思いを、何とか形に表現したいと云うのが、今年の私の願いです。
皆様のご意見を賜りたく存じます。














